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広告のやりかたで就活やってみた まとめ・レビュー・感想

今記事は広告のやり方で就活やってみたという本のまとめ・レビューです。

 

こんにちわ!

広告と就活の共通点が何かわかりますか?

マイク
いやわからないな〜

 

まず答えから言ってしまうと選ばれるためのコミュニケーションが共通点です。

広告 就活
自社商品 自分
ターゲット 志望企業
競合商品 他の大学生

 

このように広告と就活は似ています。

そして就活も広告も伝えるということに焦点が当てられていて、伝わるという視点が欠けているものが多いです。

自分が伝えたらそれで終わり、

伝えているけど伝わっていない

という現象が起こります。

 

だからそれを防ぐために伝わるコミュニケーションを得るということが広告視点で就活を知る理由です。

 

その方法を解説している本がこちらです。

今回は伝わるコミュニケーション、伝わる就活についてまとめていきたいと思います。

 

就職開始

ツボ1 相手に期待しない

広告は基本的に見られないものです。

大半は読み飛ばされます。

ESも同じです。

ただ広告はそれを防ぐために見られるため、伝わるために何をすればいいのかを工夫しています。

広告も就活も全ての第一歩はここです。

ツボ2 スペックのせいにしない

広告も就活もすでに決まっていることが多いです。

例えば就活でいうと学歴、語学力、資格、容姿などです。

ただスペックが悪いからといって諦めるのは得策ではありません。

皆さんは高い買い物をするときに商品のスペックだけで買いますか?

値段やパッケージのかっこよさだけで買う人はいませんよね?

スペック以外にも他人の評判やwebの情報、自分の生活に何を提供してくれるのかを時間をかけて比較検討しますよね?

だから就活も同じで、英語力や学歴だけで採用するかを決めるのではなく、うちの企業にあっているか、企業に何を与えるかを考慮して採用を決めます。

このようなこともあり、就活生は自分のスペックにとらわれずに前向きに就職先を選びましょう。

マイク
前向きに行こう!

ツボ3 疑ってみる

皆さんはESで結論ファーストで書いていますよね?

就活にはこのような当たり前が多くあります。

ただまずは疑ってみてください。

本当にそれが必要なのですか?

手書きESは黒色で書かないといけないのですか?

強調したいところは赤色で書いてもいいのでは?

ツボ4 いきなり書かない

まずは自分にあるものをすべて書き出しましょう。

そこから適切な素材を拾って自己PRにつなげましょう。

ツボ5 ポジションを作る

あなたのポジション、あなただけの居場所を作りましょう。

自分の何がいいのか、何が他の人と違っているのかを精査して自分をアピールする素材を肯定しましょう。

自分そのものが良いものであると主張しないと相手は見向きもしないでしょう。

自己分析

ツボ6 そもそも論を持ち出す

ESを書くときに大学生の時のエピソードを持ち出す人がいると思いますがそもそもそれはどこから来たものですか?

幼少期とかもっと若い時だと思います。

だからそれを見つけるための方法を紹介します。

ポイント

生まれてから今日までにあなたに起こった10大ニュースを年代順に書き出しそれぞれにタイトルをつけてみてください。

その際注意点が3つ

  1. いいエピソードを作成する癖を防ぐため誰にも見せないつもりで書く
  2. たとえ小さな出来事でも自分にとっては重大だったニュースを見逃さないためニュースが大きいか小さいかどうかは自分基準で選ぶ
  3. 自分が形成された経緯を探るためなるべく年代をばらつかせる

自分の原点を見つけましょう

企業分析

ツボ9 みんな同じじゃない

 

業界で自分の志望を決めてしまう人がいますがそれはなぜですか?

自分の志望の軸があればそんなことしないはずです。

家から近い会社がいい、転勤がない会社がいい、このような理由なら業界を絞る必要はありません。

だからまずは自分が何をしないのか、何を重要視するのか

これを明白にしましょう

 

 

軸の設定

ツボ12 3Dで見る

OB訪問は複数人行いましょう。

一人だけだと情報が少ないかつ偏っている可能性があるので、とにかく多くの人にあって情報を3D化しましょう。

情報を整理するということです。

3D化とは

社員、商品、企業理念

このように今聴いている情報がどこの情報なのかをしっかり見極めながら聞くことが大切です。

ツボ14 解決する

就活では何を言うかが大切です。

その何は解決になっているかが必要になります。

その何を言うかを決める際のポイントは現状分析、競合分析、ターゲット分析の3つを踏まえる必要があります。

特に重要なのがターゲット分析、つまり企業分析です。

企業を理想に近づける存在、人材が企業から求められている人材です。

だからまずは企業を分析し何を求めているかを見極めるべきです。

 

企業が新しいことを始める企業なら好奇心が強いエピソードを書くべきだし、現状維持したい企業ならその能力を知るせるエピソードを書くべきです。

自己 PR作成

ツボ16 根拠を増やす

 

あなたがクッションのような人間だとESで書くとします。

その場合、根拠を複数用意すればそれに説得力が増します。

だから幼少期からの自己分析が大切なのです。

根拠を人生の中から探しましょう。

選考開始

ツボ19 右脳に話しかける

右脳は直感を司るものです。左脳は論理的な考え方をするものです。

基本的に人間は広告を見ないと直感で思ってしまうと、論理的のそれを説明されても人間は興味を持ちません。

だから直感に訴えかけるのです。

直感に訴える方法はエントリーシートで色をつけたり筆で文字を書いたり面接の冒頭で歌ってみたりと様々です。

ただ気をつけて欲しいのが直感で訴えた後に論理的にその行動を説明できないとただの目立ちたがり屋として見られます。

マイク
根拠のないイキリはやめよ

左脳で説明できるレベルで右脳に訴えてみましょう。

ツボ20 一度に全部言わない

1分間の自己PRで自分の軸が形成された経緯から根拠まで詰め込もうとすると面接官は途中から聞く気がなくなってしまします。

CMで全ての情報を詰め込まれると見る気がなくなってしまいますよね?

CMは相手にうちの企業を知ってもらうきっかけになるべきなのです。

だから面接冒頭での自己PRではきっかけ作り、もっと知りたいと思わせるべきなのです。

相手の興味や関心がそそられるように話してみることが大切です。

面接冒頭 きっかけ作り
面接途中 詳しく話す

 

 

終わりに

広告のやり方で就活やってみたはどうでしたか?

今回の記事では全てを紹介しきれてはいません。

マイク
ごめんなさい

ツボ21全て書いてないです。

もしこれを読んで気になった方は本を買ったほうがいいと思います。

値段も安いので是非!

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