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転職の思考法が就活生にも役立つ内容だった

今記事は転職の思考法の中で就活生に役立つ内容をまとめた記事です。

 

こんにちわ!

 

皆さんは転職の思考法という本をご存知ですか?

 

この本は北野唯我さんが書かれた本です。

 

北野唯我さんの履歴

神戸大学経営学部卒、新卒で博報堂に入社し、經營企画局、経理財務局で勤務、ボストンコンサルティングを経て現在就活生のためのサービスであるONECAREERに参画

 

そして今回北野さんの転職の思考法を読んで就活生にもためになる情報がたくさんあったので

この記事にまとめます。

入る業界によって自分の価値が変わる

入る業界によって同じ疲れでも給料が変わる

 

これは事実ですよね

 

総合商社とアパレル業界の給料は全く違いますよね。

 

同じレベルの人間であっても業界によって自分の給料が変わる

 

これは就活生として知っておくべき知識だと思いました。

 

みなさんにも知っておいて欲しいです。

 

 

逆質問に役立つもの

 

この本には転職活動の際、企業の人事に下の質問をしろということが書かれていました。

 

その中で就活にも使えそうなものを

ピックアップします。

 

どんな人物を求めていてどんな活躍を期待してますか?

今一番車内で活躍し評価されている人はどんな人物か?

活躍している営業マンに共通しているものは何ですか?

 

この質問は僕も最終面接の際に使ってみようと思います。

 

 

 

補足  転職者用

自分と同じように中途で入った人で今活躍している人はどんな社内パスを経てどんな業務を担当しているか?

 

これを聞くことで中途で入ったら何ができるかがわかりますね!

逆に中途が悪い待遇を受けているという事実があれば

それも知ることができます。

いいベンチャーの見極め方

 

競合がいるか

競合がいるという事はいいマーケットであるという事です。

 

みんなが奪いたいマーケットに存在するベンチャーはいいベンチャーです。

たとえ今競合がいなくてもいいマーケットにそのベンチャーがポジショニングしていれば

すぐに競合企業が現れるでしょう。

 

現場のメンバーが優秀か

 

ベンチャーの経営者は優秀です。

ただ現場のメンバーがそうであるとは限りません。

 

だからいいベンチャーを見極めたいなら多くの現場のメンバーとあって確かめるべきです。

 

経営者の優秀さに騙されてはいけません。

 

経営者はだいたい優秀です。

 

同業他社からの評判を聞け

 

現代のビジネスの価値は財務状況だけでは見極めづらくなっています。

 

情報に価値が置かれる現代です。

ただその情報の価値は財務表には記載されません。

だから財務表をチェックして会社の良し悪しを確かめるより、同業他社の評判を聞く方がいいのです。

 

だから転職サイトを参考にすることはいいのですが直接人にあって聞くのが会社を見極めるには一番いい方法なのです。

 

 

伸びるマーケットの見極め方

 

伸びるマーケットには複数のベンチャーが参入してきています。

当たり前の事ですよね。

いいマーケットにはみんな飛びつきます。

 

ITなんかいい例ですよね。

ITはでかいマーケットがあってそこを奪おうと多くのベンチャー企業が参入しています。

 

 

やりたいことがない人

この世には2種類の人間がいるとこの本には書かれています。

 

その一つが

to do(こと)に重きをおく人間・・・何をするのか、で物事を考える(明確な夢や目標を持っている)

2つ目が

being(状態)に重きをおく人間・・・どんな人でありたいか、どんな状態でありたいかを重視する

 

ちなみに僕は2つ目のbeing型の人間です。

 

こうありたいというものがあってそのために行動するタイプ

 

本気で何かしたいというものはないタイプ

 

小さい頃から夢がないタイプ

 

このような感じです。

 

僕は後者です。

 

1つ目のタイプの人はプロバスケットボール選手になりたいという夢を持つタイプです。

 

僕は違います。

 

プロバスケットボール選手になって幸せになりたいというタイプです。

 

だから何になるかは重要ではないのです。

幸せな状態にありたいのです。

 

だからプロバスケ選手じゃなくても野球選手でもいいし、研究員でもいいのです。

 

野球選手になって幸せになりたいというタイプだし

 

研究員になって幸せになりたいというタイプなのです。

 

何になるかは僕にとって手段です。

 

 

手段は何でもいいのです。

 

幸せな状態になりたいというのが僕です。

 

そしておそらくほとんどの高校生は僕と同じbeing型の人間だと思います。

 

昔から何か本当に心の底からしたいというものがないタイプですよね?

 

心からしたいことがなくてもいいのです。

 

大多数があなたと同じです。

 

プロの選手に憧れて目標を持つ人がいますが

 

心の底からプロになりたいと思っていなければ目標は達成できません。

マイク
僕は心からプロ野球選手になりたいと思ったことはないです。

 

プロ野球戦手は人間の例外なのです。

 

前者のタイプは少ないですからね。

 

やりたいことがない人がすべきこと

 

やりたいことがない人がすべきことはこの2つです。

  1. 今いる環境が自分に適しているか確かめること
  2. 自分への信頼があるか確かめること

自分ができるパフォーマンスとマーケットバリューがある程度釣り合っていること

自分ができることと市場が求めていることが釣り合っていなければいけないのです。

 

そうでなければ自分の力不足が原因で鬱になるかもしれません。

だから少し力が足りないという環境がbeing型の人間にはあっているのです。

 

内向的な人がゴリゴリの営業をすることは幸せなことでしょうか?

そうではないですよね。

もしこれが実際に起こったら

自分の能力を超えてしまっていてうつ状態になるかもしれません。

 

自分に信頼が置けるか確かめる方法は

仕事で自分に嘘をついていないかを自分に尋ねればいいのです。

 

いい商品でないのに自分に嘘をついて自社の製品を売らなければならないという状況はbeing型の人間にとってはとても辛い事です。

 

だから自分に嘘をつかない職場、職業を探すべきなのです。

 

そうすれば自分を好きになります。

 

 

終わりに

今回は転職の思考法の中で就活に役立ちそうなところをまとめました。

 

この本は本当にオススメで就活をする人には是非読んで欲しいです。

 

多くの人事の方も勧めているので本当に良い本なのだと思います。

 

今回の記事ではまだまだ全て書ききれていないのでもしもっと転職について知りたいという方は

 

購入して読んだ方がいいですよ!!

 

今回は以上です。

 

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