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空飛ぶ広報室 最終回のネタバレ・感想

今記事は空飛ぶ広報室の最終回のネタバレ記事です。

 

 

この記事を見れば最終回ので全てがわかります。

 

そして登場人物のその後が全て書かれています。

 

空飛ぶ広報室を思いだしたいという方やその後が知りたい人はこの記事をお読みください。

 

 

あらすじ・空は繋がっています

 

 

3月11日に空井とイナぴょんは久しぶりに仕事で会うことになっていました。

 

しかしその3月11日は2011年

 

そう東日本大震災の日です。

 

そして空井はその日松島にいました。

 

そして2人は被災

 

そして2人はその日から離れ離れになってしました。

 

そして2年後

 

ブルーインパルスが松島基地に帰ってくるということで航空自衛隊の特集が組まれることになります。

 

ブルーインパルスは被災当時福岡にいました。

 

ですのでブルーインパルスは無事でした。

 

そしてそのテレビ局側の担当はいなぴょん

 

そして松島基地に広報担当には空井

 

 

しかしこの仕事をするかどうか尋ねられたいなぴょんはこの仕事を受けることを迷ってしまいます。

 

なぜなら震災の直後、空井はいなぴょんに対してあるメールを送っていたからです。

 

そのメールの内容は

僕は松島基地に移動することになりました。

自分から志願しました。

今までありがとうございました。

もう連絡しません。

どうか幸せになってください。

 

この最後の文の意味をいなぴょんはずっと考えていました。

 

そしていなぴょんは考えに考えてこの仕事を断ることにします。

 

それに感づいていた柚木と比嘉、片山はいなぴょんにこの仕事を受けてもらうために飲み会を開きます。

 

そして比嘉たちはいなぴょんに松島基地の取材を受けてくれることをおねがいします。

 

片山、比嘉、柚木

「稲葉に見てきてほしいの

稲葉にあの日の松島を見てきてほしいの

ずっと我々を見てきてくれた稲葉さんだからみてきてほしいのです」

 

稲葉

「はい」

 

そして稲葉は松島に向かいます。

 

 

そして2年ぶりに空井と再会

 

2人の再会はとても淡白でした。

 

お久しぶりですという言葉だけ

 

そしていなぴょんは取材を始める

 

空井が答える

 

 

空井が夢中で話し涙ぐんでいるのを見て稲葉は泣いてしまいます。

 

稲葉は自分が本当に震災を伝えれたのか

 

全く伝えれていない自分が悔しくなったのです。

 

悔しくて悔しくて泣いてしまいました。

 

 

そして2人はその日は別れます。

 

 

そしてその時偶然鷺坂さんが松島にいました。

稲葉は鷺坂さんと会います。

 

「私ずっとこの2年間空井さんからのメールの意味を、幸せになってくださいという言葉の意味をずっと考えたんです。

 

でも今日よくわかりました。

 

空井さんはたくさんのものを抱えてて抱えくれないくらいで、でもきっと私には抱えてほしくなくて

 

自分がどんなに辛くても私には笑っていてほしい、そう思っているんです。

 

もう決めてるんです、空井さんは

 

だから私も自分の人生を歩こうと思います。」

 

 

 

場面が変わり、空井は上司と話します。

 

「2年前のあの日お前が一番最初に無事を知らせたのは彼女だろ?」

 

空井

「稲葉さんには稲葉さんの人生があります。

その人生を歩む相手は僕じゃない方がいいんです。

あの人はただでさえ一生懸命でいつも自分から険しい道を選んでしまう人だから

だからこれでいいんです。

別々の道で」

 

 

 

2人はまた距離が離れます。

 

 

夕暮れ時

鷺坂の運転する車で走っていると、まだたくさんの瓦礫が残っているのを見てしまう稲葉。

 

 

鷺坂は小野駅前の仮設住宅に連れて行きます。

そしてそこにいた人々は

いらなくなった靴下などをリサイクルして、世界に1個しかない手作りの愛嬌ある人形を作っていました。

 

そしてそれは全国から注文がたくさん来ていました。

 

そしてこれを作り始めてきっかけは

 

復興は進まないし、仮設をいつ出られるかもわからない。

悲しむのも疲れた。
ただ、待ってるのもめんどくしぇ。

で、出来る事をやろうと作り始めたのがきっかけです。

 

 

そしてブルーインパルスが帰ってきた話を稲葉がはじめます。

するとおばあさんたちが

「あれからずっと空が静かだったからね〜」

とまってた日常が戻ってきたみてえで、嬉しなぁ」

 

そこにいた人たちにはブルーインパルスの練習音も『日常』だったのです。

 

うるさいけど嬉しい。

なんかほっこりした。

だが、演習が中止になってやっぱり寂しいようです。

 

そしてその時稲葉は飛行訓練を撮影する事になっていた事を思い出しました。

 

そしていなぴょんはとんでもないことを考える

 

飛行訓練を松島のみんなに知らせてみんなでブルーインパルスを見ようということです!

 

そして稲葉はブルーインパルスが飛ぶというチラシを町中で配る

 

そしてそれは大成功

 

たくさんの人がブルーインパルスを見に来てくれてました。

 

 

そして鷺坂は空井に伝える

「いなぴょんはもう空井に会わずに帰るらしい

詐欺師鷺坂年は仮病使ってでもいなぴょん呼び戻して

なんとかしてやりたかったけど

お前ら二人とも散々苦しんだから

でも何にも思いつかなく詐欺師としてはお手上げだ」

 

 

そして鷺坂が空を走っているブルーインパルスに向かって一言

 

「空井だいすけ〜!! 稲葉りか〜!!

 

あの日から時計の針が止まってしまった人がたくさんいる

 

でもそれでも前に進もうとしている人たちがたくさんいる

 

勝手な願いだがお前たちに諦めてほしくない」

 

 

その言葉を聞いた空井は走り始める

 

そしてブルーインパルスがハート射抜く飛行機雲を描いた時に稲葉も昔

一緒に2人でそれを見たことを思い出し走り始める

 

 

 

そして2人は再会

 

 

空井

「稲葉りかさん!

僕は稲葉さんのこと幸せにできるかどうかわからないけど...」

 

稲葉

「私の幸せは私が決めます」

 

 

そして抱擁!!

 

そしてそれを鷺坂が写メり全員にメールで報告

 

 

 

そして

 

2人は結婚!

 

 

 

 

周り「お前ら東京と松島で離れてて寂しくないのか?」

 

そして最後に決めゼリフ!

 

空井

「空は」

稲葉

「空は」

 

空井&稲葉

繋がっています!」

 

 

 

 

比嘉(ムロツヨシ)は今でも広報室で活躍中。

比嘉は今でも同じように広報室で活動しています。

 

そして今でも後輩の致命的なミスをかばっていい先輩をしています。

 

比嘉らしくいつもの笑顔で仕事をこなしています。

片山(要潤)は結婚できました。

柚木(水野美紀)と槇(高橋努)は結婚して子供ができました。

なぜ飛行機が津波に襲われたのか?離陸できなかったのか?

津波で松島基地の飛行機はブルーインパルス以外全滅しました。

 

津波に全てのみ込まれてしまったのです。

 

普通の人はなぜ早く離陸させなかったのかと考えると思います。

 

それには大きな理由があります。

 

あの日松島は雪の警報で飛行が中止されていました。

 

だから機体のチェック、滑走路のチャックをしていませんでした。

 

そして地震の影響を確かめるために滑走路全体を調べるためには相当な時間がかかります。

 

だから上は苦渋の決断をしました。

 

隊員を守るために飛行機を捨てる

 

だから飛行機は全滅してしまったのです。

 

 

 

終わりに 空飛ぶ広報室全話を無料で見る方法

 

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一ヶ月無料なので空飛ぶ広報室を一気見して退会すれば全て無料で見れます。

 

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